鹿児島県公立高校 倍率ランキング2024

県内に7学区全68校の公立高校がある鹿児島県。

そんな鹿児島県の2024年公立高校の志願・合格状況から、各校の人気度合いをランキングで見ていきたいと思います!

順位高校名学区2024年倍率2023年倍率
1位鹿児島中央高校鹿児島1.51倍1.39倍
2位甲南高校鹿児島1.43倍1.48倍
3位鹿児島玉龍高校鹿児島1.32倍1.47倍
4位鶴丸高校鹿児島1.28倍1.24倍
5位武岡台高校鹿児島1.26倍1.26倍

鹿児島中央高校は昨年は県内3位の倍率でしたが、今年は400人を大きく上回る志願者を得て2024年最人気校となりました!

商業高校では2024年度から共学化された鹿児島商業高校が1.22倍と人気を集めました。

工業高校では鹿児島工業高校の工業Ⅱ類(建築系・建設技術系・インテリア系)が1.22倍と昨年(0.89倍)と比べ狭い門となりました。

鹿児島県公立高校の入試制度(一般入学者選抜)は下記の通りとなっています。

●調査書 450点満点

  • 三年生 5教科(国数英理社)×5段階評価×2倍 = 50点満点
  • 三年生 実技4教科×5段階評価×20倍 = 400満点

●学力検査 450点満点(国数英理社5教科×90点満点)

  • 学力検査は初日(国語・理科・英語)と二日目(社会・数学)の二日間に渡って行われます。

調査書・学力検査の得点(各450点満点)は定められていますが、進学校の多くで学力検査重視の配点が行われているものと思われます(※①)。

調査書(450点満点)のうち実技4教科が400点と90%近くを占めています。

調査書は主に三年生の成績が評価の対象となります。

※①正確な記述ではない可能性があります。ご注意下さい。

2025年度入試から市立高校(鹿児島玉龍・鹿児島商・鹿児島女子)では自己推薦制度の導入が検討されています。

自己推薦制度では、中学校長の推薦が不要となり、(校長の推薦に加えて)受験生が自ら志望校に出願できるようになります。

一二年生でのお勉強はもちろん疎かにはできませんが、鹿児島県の中学生の公立高校受験勝負は三年生になってから

定期テストに注力しつつ、春休みや夏休み期間中に一二年生の学習内容の復習を進め、応用問題にも対応できるよう学力検査での得点力を高めてまいりましょう。

くわえて実技4教科のウエイトが大きいのも忘れたくないところ。

公立高校の入試制度を踏まえた効率的・効果的な学習で、笑顔満開の春を迎えたいですね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です