2026年度京都市 公立高校前期選抜 倍率と注目高校は?

残念ながら、思い描いた結果とならなかった中学生の皆様、
中期選抜に向けて気持ちを切り替えて進んでまいりましょう
桜咲く春はすぐそこですから!

順位高校名学科2026年倍率2025年倍率
1位桂高校普通科5.07倍5.25倍
2位鴨沂高校普通科5.02倍5.65倍
3位鳥羽高校普通科4.96倍3.75倍
4位山城高校普通科4.88倍4.63倍
5位日吉ヶ丘高校普通科4.73倍4.65倍
倍率=受検者数/前期選抜募集人員

前期受検者数は2025年度(R7年度)9,959人から2026年度(R8年度)9,434人と5.3%減少
全日制倍率も1.89倍から1.80倍へと低下しました

少子化私立高校無償化という、
近年聞き慣れた感さえあるふたつの要因が指摘されています

そのようななかでも、
受検者数伸ばしている高校があります

受検者数UP↑高校をランキング形式で見てみましょう

順位高校名学科2026年
受検者数
2025年度
受検者数
受検者数
アップ率
1位京都工学院高校フロンティア理数75人54人↑38.9%
2位鳥羽高校普通科119人90人↑32.2%
3位京都すばる高校情報科学76人58人↑31.0%
4位山城高校文理総合120人95人↑26.3%
5位鴨沂高校普通科※44人35人↑25.7%
※A方式2型

工学院高校鳥羽高校は受検者数が昨年度比30%増を超える大幅な伸びとなりました

来年(2027年)、入試を迎える生徒さん(現二年生)は、
チャレンジを躊躇してしまいたくなりますが
あながちそうとも言えません

例えば鳥羽高校(受検者数&倍率)では、
2023年度93人(3.88倍)→2024年度103人(4.29倍)→2025年90人(3.75倍)→2026年119人(倍率4.96倍)と、
受検者数で2桁と3桁を 倍率で3倍と4倍を
隔年で繰り返しています

来年度も今年同様の多受検者数・高倍率になるとは限りません

「通いたい高校」選びを最優先に、受検者数倍率の推移にも目を配り、
よりスマートなチャレンジにしていきたいですね♪