路地の草花 ウリクサとタデ

朝晩、
ようやく秋らしさを感じられるようになってまいりました♪

植物も人心地でしょうか、
教室前の路地で道草がお花を咲かせています


見過ごしてしまいそうな
淡く小さなお花は
ウリクサだと思うのですが…

見かけとは裏腹にとてもタフな植物で、
真夏の西日に晒されても
人様に踏まれても
へっちゃらです

元気いっぱい地面に茎を伸ばしています


こちらはタデの仲間でしょうか

紅色の蕾のひとつひとつは
ウリクサよりもさらにこじんまりとしています

この植物は不思議なところがあり、
時間帯によって
お花の首を垂れたり持ち上げたりします
(写真は持ち上げている状態です)

だいたい、夜は垂れていることが多いかな

省エネ派でしょうか?


ここは夏の直射日光を遮るものもない砂利道で、
植物にとってなかなか厳しい環境のようにも思えます

ウリクサもタデも
しっかり実を結ばせて、
来年も可憐なお花を
見せて欲しいものです♪