京都市公立高校の志望状況(志望者倍率)

ホワイトクリスマス🧑‍🎄には一足早く、
先日は朝早くに小雪がちらついていました⛄

師走に入り冬が進むと、高校入試本番が実感としてせまってくるようになります

京都府教育委員会から2026年度公立高校入学試験志望者動向が発表されました

現時点での普通科高校別・志望状況をランキング形式で見てみましょう♪

順位高校名募集定員志望者数2026年志望者倍率
1位鴨沂高校(普通)240人348人1.45倍
2位日吉ヶ丘高校(普通)248人318人1.33倍
3位桂高校(普通)280人322人1.15倍
4位鳥羽高校(普通)160人174人1.09倍
5位紫野高校(普通)200人217人1.09倍
6位桃山高校(普通)280人287人1.03倍
7位山城高校(普通)320人319人1.00倍
8位北嵯峨高校(普通)280人262人0.94倍
9位北稜高校(普通)240人223人0.93倍
10位朱雀高校(普通)200人179人0.90倍
11位洛西高校(普通)240人212人0.88倍
12位洛北高校(普通)160人139人0.87倍
13位洛東高校(普通)240人184人0.77倍
14位東稜高校(普通)200人146人0.73倍
15位嵯峨野高校(普通)120人79人0.66倍
16位洛水高校(普通)160人73人0.46倍
17位堀川高校(普通)80人35人0.44倍
※志望者倍率=志望者数/募集定員
※2025年11月時点

公立高校全日制普通科への志望者数は2025年度7,998人から2026年度7,534人と5.8%減少する一方、私立高校への志望者数は 7,289人から7,778人へと6.7%増加し、私立高校の志望者数が公立高校普通科への志望者数を上回る結果となりました。
京都市内の普通科公立高校17校のうち、志望者倍率が一倍を超えたのは6校となっています。

市内公立高校(普通科)志望者倍率は鴨沂高校(普通)1.45倍日吉ヶ丘高校(普通)1.33倍桂高校(普通)1.15倍の順となっています。
2025年度普通科倍率ランキング一位の鴨沂高校(1.41倍)が今年も人気を集めるものと予想されます。
一方、2025年度1.38倍と高倍率だった紫野高校は、昨年同時期の志望者数225人から微減となっています。
近年、倍率が上昇傾向にある日吉ヶ丘高校は志望者倍率1.33倍と、来年度に向けても高い人気を保っています。
試験本番での志願者数と倍率の動向にも注目が集まります。

順位高校名所在地2025年倍率2024年倍率
1位鴨沂高校京都市1.41倍1.58倍
2位紫野高校京都市1.38倍1.56倍
3位日吉ケ丘高校京都市1.32倍0.89倍
4位堀川高校京都市1.30倍1.11倍
5位城南菱創高校宇治市1.30倍1.53倍
倍率=受検者数/合格者数